安積 遊歩さん 講演会

『多様な命の豊かさを考える』
あなたも、私も命の様々を生きているんだよ

遊歩からのメッセージ

私は今まで障害を持つ子ども達、そして胎児の命の大切さを考えてきました。

しかし、最近は物言わずただ空腹に耐えきれず山を降りて殺されるツキノワグマたちに
心の痛みを抑えきれずにいろいろ活動しています。

全ての命は地球という信じられないほど豊かな星に祝福されて存在しています。

自分の命を大切にすることから始め、全ての命を大事にすることとは?
一緒に考えていきましょう。

2011年2月13日(日)
10:00〜12:00

可部公民館 研修室1

(広島市安佐北区可部三丁目19−22 可部上市バス停すぐ)

参加費 500円
定員 100名(要申し込み)


*当日は、手話通訳があります
*託児あります(要申し込み 託児料200円)*


主催:特定非営利活動法人子どもネットワーク可部・(財)広島市ひと・まちネットワーク可部公民館
独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成金助成事業
後援:広島市教育委員会・安芸高田市教育委員会


問合せ・申し込み先
特定非営利活動法人子どもネットワーク可部
〒731−0221 広島市安佐北区可部4丁目10番8号 石田ビル3階
TEL/FAX 082−815−1530
Email:konetkabe@ybb.ne.jp

安積遊歩 プロフィール

1956年福島県福島市生まれ。
生後40日目で、易骨折性のある障害を持つと診断される。
13歳までに、20回前後の骨折と、8回の手術を繰り返す。それ以降、「自分の体は自分でみる」と決断。
からだに優しい生活のあり方を求めて、現在に至る。

22歳で親元から自立。
28歳で自立生活運動の研修に渡米。帰国後、ピア・カウンセリングを、ヒューマンケア協会設立後、全国に広める。
ピア・カウンセリングの理論に、再評価カウンセリングの理論を応用。

1991年からフィリピンの貧しい子どもたちへの支援を開始。

1993年より、再評価カウンセリングの日本地域照会者(Regional Reference Person)。

1996年に40歳で、17歳年下の夫・石丸偉丈との間に、愛娘宇宙を出産。
1996年以来、CILくにたち援助為(エンジョイ)センター代表。

優生思想の撤廃や、子育て、障害を持つ人の自立生活運動など、様々な分野で当事者としての発言を続ける。

著作

■ 「ねぇ自分を好きになろうよ」 自費出版

■ 「自立生活プログラムマニュアル」 ヒューマンケア協会出版

■ 「生の技法」 共著 藤原書店

■ 「癒しのセクシートリップ」 太郎次郎社

■ 「車イスからの宣戦布告」 太郎次郎社

■ 「女に選ばれる男たち」 太郎次郎社

■ 「戦後を語る」 共著 岩波書店

■ 「ケアされるということ」 共著 岩波書店

■ 「自分を好きになる本」 共訳 小径書房

■ 「ありのままの自分がいい」 共訳 太郎次郎社


2009年7月の講演会の報告