“空”の中高生達が作成した『劣化ウラン弾講座』について

*ご覧になる前にお読みください*


2004年2月に行った、写真家森住卓氏撮影の『イラク・湾岸戦争の写真展』で掲示した劣化ウラン弾講座や、中高生達の言葉をまとめた資料を、反戦サイトで知り合った方が、HPにアップできるようにまとめてくださいました。

この資料は、NPO法人子どもネットワーク可部で活動している、中高生グループ、ネットワーク“空”の子ども達が、大人ではなく、自分達が写真展を企画実施する意味や、より多くの人たち、とりわけ自分達と同じ年齢かそれよりも小さい子ども達にも、劣化ウラン弾の恐ろしさを分かって欲しい!という思いから、
写真展開催前の2ヶ月間、毎日のように放課後や夜集まって、たくさんの資料を読み、理解し、自分達の言葉で伝えよう…と約15名のメンバーが力をあわせて作成したものです。

写真展終了後も、あちらこちらから、子ども達が作った資料や掲示物について問い合わせがあり、今後、どのような形で、その掲示物を活用していけば良いかと、子ども達とも話し合っています。

結論としては・・・
この掲示物は、写真展に来てくださった人たちに、少しでも分かりやすく劣化ウラン弾の怖さを分かって欲しい、とりわけ、自分達と同じ年代かそれよりも小さい小学生たちにも分かるものを作りたい!という思いで作ったもので、

掲示物だけを見ていただくよりも、やはり何らかの形で写真と一緒に見て欲しいよね…と、実行委員の子ども達は思っています。

もちろん、森住卓さんの写真展だけに限らず、イラク戦争や湾岸戦争での劣化ウラン弾の被害の状況などを訴える写真であれば構わないとも思っています。

そこで、なるべく、写真展の開催に合わせて掲示して頂きたい…という前提の下に・・・
次のように決めました。

★掲示物については、
入場料を徴収しない写真展などについては
@1コマをB4版にカラーコピーしたものを16枚1セットとして、コピー代+郵送料実費=1000円で、
A1コマをA4版でラミネート加工したものを16枚1セットとして、コピー代+ラミネート代=1000円+送料(宅急便代)で希望者に差し上げようということになりました。
入場料を徴収するイベントなどの場合は別途使用料が発生しますのでご相談ください。


★また、HPから直接ダウンロードして使用することは禁止します

また、この資料および掲示物を使用される場合には、広島の中高生が作ったんだよ!ということを、必ず添えてください。

できるだけたくさんの皆さんに劣化ウラン弾の現実を知っていただくためにこの資料が役に立てば、本当に嬉しいのですが、著作権はあくまでも実行委員の中高生達にありますので、無断での使用はご遠慮ください。
また、写真展の報告集を作成し、その中にもこの資料は掲載しています。
報告集は実費50円で配布し、印刷代を除いた収益は、セイブ・ザ・イラクチルドレン広島にカンパし、イラクの子ども達に医薬品などを送る費用の一部に充てていただきますので、必要な方はご一報ください。
(報告集から無断でコピーすることも禁じます)

★また、資料のみを他の印刷物などに掲載する場合は、著作権使用料などが発生することが考えられますので、必ず子どもネットワーク可部までご連絡ください。


*以上のことをご理解いただいたうえで『中高生の作った劣化ウラン弾講座』をご覧下さい。


*また、写真展開催までの経緯を実行委員会がまとめた『メイキング・オブ・写真展』もあわせてご覧下さい。



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