
ネットワーク“空”安佐北の【南中ソーラン】は、2000年秋に中高生が取り組んだ、映画【学び座】の自主上映会をきっかけに取り組みが始まりました。
そしてその後も、子どもたちの表現活動の一環として取り組み続けています。
2001年春には、三重県で開催された『子どもNPO全国大会』で行われた“3000人のソーラン”に参加し、伊藤多喜男さんの歌をバックに3000人を超える人たちと一緒に踊りました。
また、その後、映画にも登場された春日寿升氏に実際にお会いし、そのソーランに対する熱い思いをうかがう機会にも恵まれました。
春日先生のソーランに対する思いの深さに、子どもたちは自分たちが踊り続けることの意味を考えていました。
そして2003年夏には、安佐北区民文化センターで開催された『伊藤多喜男コンサート』に協力出演させていただき、念願の伊藤多喜男さんにお会いし、その歌声をバックに踊ることができました。
その際に『たくさんの子どもたちがこの踊りを通じて元気になってくれるのが一番大切なんだよ!どんどん踊りなさい!!』と声をかけていただき、改めて子どもたちは今後の活動を続けていこうと決めました。
現在、不定期ですが、毎月2回程度練習を続けています。
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| 人形劇団クラルテさんとの交流会で | 2003年南アフリカの子どもたちとの宿泊交流にて |
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南中ソーランってなに? いまや全国で踊られているロックソーラン・・ いったい始まりはどこからだったんだろう・・・ 詳しくは下記のHPをご覧下さい 南中ソーランHP |
| 2004年 学芸会にて |