夏休み 
イラク・白血病と闘う子ども達の絵画展
&親子のための平和学習会

・・・平和について考えよう・・・

〜イラクの子ども達の今〜

イラクのせんそうはほんとうにおわっているの?

みなさんは、毎年、夏になると必ず、広島に原子爆弾が落とされたという話を耳にすると思います。

けれども、核兵器の被害を受けているのは日本だけではないのです。

今年は、広島以外のことにも目を向けて、平和について考えてみませんか?

この夏、“空”の中高生たちは、昨年に引き続きイラクの子ども達の描いた、絵画展と

JIM―NETの現地スタッフとして、院内学級の先生をしているイブラヒム先生のお話を聞く会を開きます。

戦争が終わって平和になったはずのイラクで、今もなお生まれつきの異常や、白血病にかかって病院に入院しているこどもや、大人の爆撃の犠牲になって大怪我をして入院や治療をしている子ども達がたくさんいます。
そんな子ども達が描いてくれた絵と、子ども達の写真を一緒に展示します。

バスラ産科小児科病院院内学級教師・JIM−NET(日本イラク医療支援ネットワーク)現地スタッフ