
子育ては幼児期だけではありません。
子どもたちの成長に伴い、親の悩みも深くなります。
『思春期って何?』では、そんな大人たちが思春期の子どもたちの抱える問題や、
子育ての悩みについて互いの体験などを交えながら交流を深めていきます。
| 次回の「思春期を考える会」は 第45回「思春期って何?」 2月23日(土) 10:30〜12:30 子どもネットワーク可部 事務所 参加費:200円 (お茶・資料代) テーマは・・・・ 「困った子」は「困っている子」 |
| 今日、ほとんどのクラスに軽度発達障害と推測される子どもが在籍しているといわれ、多くの教師・保護者がその理解と対応に苦慮しています。 その感じ方の違いや、衝動をコントロールする難しさがまわりに理解されず、特異な行動によっていじめのターゲットにされ、不登校状態に追い詰められる、仲間とのトラブルが重なり、解決が困難になる、周囲の不適切な対応により、非行につながる。などの事例が報告されています。 周囲の大人がひとりで抱え込まず、「特別なニーズを持つ子ども」としてとらえ、みんなで知恵を出し合い、援助方法を模索することができるとよいのですが、親のしつけや学校の対応に原因がある…と誤解されることが多いのが現状です。 「困った子」から「困っている子」へ、今回は、そんな子ども観の転換について話し合ってみたいと思います。 |
| 思春期の我が子のことで悩んだとき、何か手がかりになるモノがあれば・・・ これまで出されたさまざまな悩み、経験、教訓を振り返り、学習したことをまとめた冊子作りに取り組んできました。 幼児期から思春期までの発達、子どもの成長に欠かせない体験、トラブルの対処法、学習や友人関係の悩みなど・・・ 思春期のことが良くわかる冊子にしたい!と、みんなで知恵を絞ってきました。 今回は、そのまとめとして「思春期のこどもたちとどう向き合うか」をテーマに座談会をします。 ざっくばらんに話し合いましょう。 |