「親の時間」 2008   

 昨年取り組んだ、再評価カウンセリング「親の時間」の企画が、好評だったので、独立行政法人福祉医療機構(WAM)の複数年助成の交付が決定し、
今年度も引き続き取り組むことになりました!

昨年の「親の時間」に加えて、今年度はより一層のスキルアップを目指すために、「再評価カウンセリング基礎クラス」の実施も予定しています。
いずれも定員に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

実施スケジュール

親の時間(乳幼児を持つ親のクラス)
時間 9:30〜11:30 (託児有り)
定員 15名
@7月25日(金) A9月12日(金) B11月28日(金) C1月30日(金) D3月6日(金)
再評価カウンセリング基礎クラス
時間 13:00〜17:00
定員 15名
@7月25日(金) A9月12日(金) B11月28日(金) C1月30日(金) D3月6日(金)
親の時間(小学生以上の親のクラス)
時間 10:00〜12:00 (託児なし)
定員 15名
 
@7月26日(土) A9月13日(土) B11月29日(土) C1月31日(土) D3月7日(土)

参加費について

「親の時間」(全5回)  会員 5000円
会員外 7500円

*全5回通してのクラス編成になりますので、基本的に全日程に参加できる方を優先します。

「再評価カウンセリング基礎クラス」 1コマ4000円

講師プロフィール
小野わこさん
1954年、青森県生まれ。大学留学を含め6年間の英国滞在を経て、八戸で英会話教室を開講。
92年に再評価カウンセリングと出会い、その基礎クラスがあった札幌へ移住。
97年に「親の時間」設立。
現在はファミリーカウンセラー、「英語でピラティス」インストラクターを本業とし、講演や執筆でも活躍中。
2人娘を持つシングルマザー。


わこさんが北海道で主宰している「親の時間」のHPはこちら

再評価カウンセリング「親の時間」って何?
*再評価カウンセリング*
2人あるいは数人のグループで、立場、性別、障害の有無、人種などあらゆる違いを超え、
対等な他関係つくりをベースに、一定の時間を分け合い、話を聞きあうやり方。
この方法を用いることで、自分の過去を再評価し、感情を解放することができ、
よりいきいきと生きていくことができる、という理論のもとに行われるカウンセリングの手法。

*親の時間*
再評価カウンセリングの手法を取り入れ、いくつかのルールを決めてグループで、
互いをカウンセリングする時間。
<ルール>
@グループは6〜7人の少人数とする
A話す時間は一人○分ずつと、話す時間を均等に決めておく
B話したくなかったら、無理に話さなくても良い
C聞いた内容についてお互いに、否定しない、批判しない、批評しない、アドバイスしない。
D聞いた話を、他にもらさない
E聞いた話について、後日「どうなった?」と聞かない(報告を要請されると、
安心して話せなくなります)

2007年の取り組みの報告はこちら→ 「講演会」 「親の時間」2007

お申し込み方法
*親の時間に参加希望の方は
7月20日までに、下記郵貯銀行口座に、参加費7500円を振り込んでください。
その際、通信欄に「親の時間参加希望」とご記入の上、
希望の曜日(クラス)・住所・氏名・連絡先電話番号あるいはファックス番号もご記入ください。
入金確認後、事務局から連絡させていただきます。
郵貯銀行口座番号
  01390−8− 66035
加入者名:子どもネットワーク可部

*再評価カウンセリング基礎クラス参加希望の方は
事前に子どもネットワーク可部事務局まで、電話・ファックス・またはメールでお申し込みの上、
参加費は当日の会場受付で納入してください

子どもネットワーク可部 TEL/FAX 082-815-1530
Email:konetkabe@ybb.ne.jp