特定非営利活動法人子どもネットワーク可部 第21回鑑賞事業














<作品紹介>

 
てぶくろ
訳:うちだりさこ(福音館書店・刊)、脚色:東口次登
演出・美術:西島加寿子、音楽:一ノ瀬季生
深い森の中を、おじいさんが歩いてきます。おじいさんは歩いているうちに、手袋を片方落として、そのまま言ってしまいました。そのあと、手袋をみつけた
ねずみが、暖かそうだからここで暮らすことにしました。次に、かえるやウサギなど、いろいろな動物たちもやってきます。
さあ、手袋のおうちにみんな入れるかな?このあとどうなるかは、見てのお楽しみ。
 ウクライナの古い民話を人形劇にしました。手作りのオルゴールと、いろいろな楽器の音色にのせてお届けします。
  
 
わにわにさんの かちこちパン
原作:嶋野茂美「いずみむらのわにわにさん」より
脚本:東口次登、演出:西島加寿子
人形美術:篠原温子、舞台美術:西島加寿子
音楽:一ノ瀬季生 


南の森にすむワニの「わにわにさん」は、友達の動物たちといつも楽しく遊んでいます。
みんなにもらったお花やバナナのお返しに、パン屋さんを始めたわにわにさんですが、最初に焼きあがったのは、硬くてかめない、かちこちのパンでした。
たくさん売れ残ったパンと、しょんぼりしたわにわにさんを見かけた森の仲間たちは、その晩、ヒソヒソと内緒話をしていますが…。
見終わった後、ほっとして、パンが食べたくなるような楽しい人形劇に作り上げました。
3人のアンサンブルをお楽しみください。